びたクエのキャラ設定まとめみたいなものを
つらつらと掲載します。
イラストもあるにはありますが
エロではないです。
クソ長いです。

続きは

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びたみんクエスト メインキャラ設定まとめ
(何かあれば文章がちょいちょい追加されるかも。
 誤字脱字があったらスマヌ!)

◆ ミカミ 
mikami_pt_a
左.無印デザイン 右.2NDデザイン転幼体
無印だから1、2NDだからV

実年齢3XX歳。
純血エルフ種。 女性。 
ウォーランド帝国の国家認定剣士。
彼女自身は自らの職業を買春婦だと思っている。
好物は海底きのこ。
大嫌いなものは避妊用途で使用する時の避妊具。
彼女の真名は実は別にある。

 ステータス(数字はミカミとあくま娘4人の内の順位)
体力(HP・防御力)… 2
魔素(MP・魔力)… 3
物理的攻撃力 … 2
敏捷性 … 2
魔法防御力 … 3
不利属性 … なし

● 性質(【スケベ】【淫乱】系の性質はデフォで備わっているので省略)
性格本性質 … 明朗
性格秘匿性質… 利己的
(繁殖や相手を気持ちよくしたいというのも彼女自身の都合ではある)
役職性質  … 買春婦(自己申告)/国家認定剣士
表層保有性質… 献身的 / 弥神の血族
深淵秘匿性質… 破滅願望(尊厳を穢されるのが好きな傾向にある)

● 性器センス(根底がS。S+以下記載のF~S。Sinは特異点)
対巨根 A / 対性病 Sin / 締まり A / うねり A 
吸いつき A / 絡みつき A / ヒダ量 A / 搾精 A 
全てが高水準。対性病は規格外。

● Hセンス(F一般人並、D良、C熟練、B国一番級、A達人級、S極致)
対不潔 B / 対悪臭 B / キス C / アナル感触 B
手淫 A / 口淫 A / 胸淫 A / 受精 S
性行為としてのキスはBだが、
行為としての本質がたぶんわかってないので総合的にC。

 基本能力
狭き門であるウォーランド国家認定の免許を持つ剣士。
なのだが実は種族的に魔法の方が得意なので
純粋に剣士というよりは魔法剣士に近い。
(国家認定剣士内の強さは中の中のちょい上くらい)
剣と魔法によって様々な相手への対処が可能。
魔法も攻撃だけでなく回復やバフもこなせるオールラウンダー。
魔技名は直感的でわかりやすいものが多い。(ともすれば幼稚とも)

目には魔眼『燐宕』が永続付与されており、
本来ならば視界に入る全ての異性を強制誘惑してしまう。
しかし魔眼の強力かつ見境なさすぎる効力は
彼女の想定をはるかに超えており、
結果的に結界魔法『禁弧呪』を開発して
両目に付与し魔眼を封じることになった。
(彼女の瞳の中の金の輪はソレ)
その自身に付与した強力な魔眼封じの影響で
外からの催眠や幻惑もほぼ完全にレジストしてしまう。

方々を旅をしながら刀を振るってきたので筋力やスタミナは高め。
頭の良さは並。(エルフ中では下の上。エロ関連だけは最上級)
容姿は万人が美人と評する。(エルフ種の中でも一応上)
太眉。
料理の腕は旅の中でも自炊してきたため悪くないが、
味付けはやや大雑把と言われている。
異性の名前と顔を覚えるのが得意。
特に一度でもセックスをした相手は名前や顔だけでなく
全体的な容姿、好むプレイ内容、性交時のクセ、相手の弱点、
ペニスのサイズ、精液の味や匂い、
射精の量や濃さ、体臭等々まで覚えている。


 装備品
・軋ヶ式リンドウ
 …ミカミの愛刀。武器屋の軋ヶ式さんが作った刀。
  エンチャントアプリスロットあり。
  魔法を交えて打たれた魔法武器。
  ミカミに合うように設計されており、
  魔素の通りがよく見た目よりも軽い。
  無印時は普通の片手剣だったが、
  2NDでは特異なフォルムにデザインが変更された。
  転幼魔法使用時に何故か追加パーツがくっつく。
  (一応2NDのフォルムが正しいフォルム)
  材質自体は(ちょっとだけ高価なものが使用されているが)
  一般的な素材で作られている。
  なのでこの剣自体は聖剣や名刀の類では全然ない。
  名前は漢字で書くと燐撞。
  
・赤いマフラー
 …ブランド物マフラーでそこそこ良いもの。
  エンチャントアプリスロットあり。
  薄目の生地だが保温性は高く結構あたたかい。
 (もっとも普段が水着であるためにあまり関係ないが…)
  子作り行脚を始める際に購入した。
  2ND時点で製造元会社はすでになくなっている。

・緑のリボン
 …おそらく母の形見であると思われる1対のリボン。
  エンチャントアプリスロットあり。(後付け)
  市販品ではなく手製らしい。
  母の形見かどうかはプレイヤーの想像に委ねる。

・グローブとブーツ
 …オンタートで売られていたグローブとブーツ。
  エンチャントアプリスロットあり。(後付け)
  無印時はグローブの方は存在せず質素なブーツ。
  2ND時は金属の装飾がある厚手の素材になった。  
  ヒールは低く靴底は地面にペットリついているタイプ。
  (Hシーンではヒール高めになってるかもだけども…)

・水着
 …通常時は青白ストライプ柄のマイクロビキニ。
  転幼時は胸当て(水着?)に
  超ハイレグのボトムの組み合わせ。
  エンチャントアプリスロットなし。
  本当にただの水着。
  ミカミにとっては買春婦としての正装。
  …ではあるが、気分ですぐ脱いでしまう。


 エルフ種
世界的に個体数が極めて少ない絶滅寸前の種族。
現在はその全てが帝国内の保護区で生活している。
この中でも純血のエルフはさらに少なく、
個体数は二桁に達しない。
ミカミよりも年下の純血エルフにはターノアがいる。

長命種であり一般エルフ種の寿命は2000年ほど。
純血はよりはるかに超長命で、10000歳を超えた前例がある。

びたクエ世界のエルフ種には特有の成長期『黄金期間』
(おおよそ100歳くらいから100~150年間)があり、
ここでの学習や体験がその個体のあらゆる能力や適正を構築する。
黄金期間外で新たな適正を得ることは極めて困難になり、
期間内でなにを学びどんな技術を身に着けるかによって
そのエルフの人生はほぼ決まってしまう。
ミカミ以外の現存するエルフ種達は黄金期間に
魔法に関する研究や製薬(どちらも種族的に元々素養がある)を学び
期間後もそれらの分野を研鑽しながら
保護区内で変化の少ない日常を送っている。

肉体的には長身・スレンダー・美形揃い。
どういうわけかミカミだけはグラマラスに育った。
(後にターノアもそこそこに育った)

エルフ種の多くが信奉する神は
本のカラダと羽ペンの手をした知識と観測の神。
ペンでカラダに文字と紋様を書き込むと、
そのページからエルフ種が生まれ出た
とかなんとか。
(ミカミ自身はこの神に興味がない模様)

寿命に対して人生を左右する成長期間がありえないほど短い。
体の成長の方も奇妙なことに、
黄金期間内にヒト種成人と同程度の体格になり、
そこからほぼ老いない。
にもかかわらず身体的組成はヒト種とほとんど変わらない。
びたクエ世界の中でもかなり歪な生態をもつ種族。


 ゲーム物語前のミカミ
彼女の生い立ちや幼少時代のできごとに関しては
プレイヤーが設定するため決まったものは存在しない。
プレイヤーによっては
最初からドスケベだったり、清純派だったり、エロ嫌いだったり、
初体験が魔物だったり、奴隷のような立場だったり、
やんごとなき血筋だったり、いろいろある。

ミカミは黄金期間に
主に性機能と繁殖機能の研究を行っている。
内容は現在のミカミからは考えられないほど
非合法的でマッドなものだった。
他には自身の胎能力の解析・強化、
魔眼燐宕の付与と封印、剣士としての剣術の習得を行った。
魔眼関連の出来事がきっかけになり
人道に反する方法での研究を行わないことを決め、
相手のプラスになるような効果を模索するようになる。
(相手への謝罪や賠償等は長い年月をかけて全て終えている)
ミカミが相手の嫌がることを行わない理由は
この時代の活動を悔いて反省した為。

ゲーム中では描かれていないが、
同性とのトラブルがちょくちょくある。
ミカミは良くも悪くも性交する相手を本当に選ばないので
性交相手に伴侶や恋人(ショタならば母親)がいたりした場合、
事後(タイミング悪ければ行為中)に
それらの女性と鉢合わせてしまったことが何度もあったりする。
びたクエ自体は貞操観念が緩めの世界観だが
こういう例も少なからず存在はしている。
(ゲームではヌきの特化するためにこういう事象は省かれている)

黄金期間後に本格的に子作り行脚を開始。
・シィとの出会いはこの頃。
(シィはヒト種に寄ったクォーターエルフ)
・帝国皇帝との間にアリュリアを設ける。
(皇帝からの求婚は即断った)
・クディナと出会い、腐れ縁に。
 クディナは一応アリュリアの出自を知る数少ない人物。
・びたクエ2NDから7~8年前に
 クディナと共同で若返りの魔法を製作開始。
 素材採取で訪れた山奥の村で
 イワエルとアマリリスと邂逅。

・びたクエ2NDからすこし前、
 シィからの依頼でアクマ祓いに助力する。
 あくま娘たちと出会う。
・2NDでの出来事が落ち着いた後、一時期キリンと同棲。


 セックスに関して
絶滅の危機に瀕している
エルフ種の人口を増やすことを自らの使命とし、
『子作り行脚』と称して方々を巡り行く先々で
異性(年齢・体質・種族問わず)と繁殖子作りを行っている。
子種をもらう為ならお金を払ったり
自身のプライドや尊厳を放り投げることも厭わない。
ただし彼女の持つエルフの因子は非常に強く、
父側の相手種族がなんであれ
出産した子孫の体組成や体質はほぼエルフ種に寄ってしまう。

使命の為だけにセックスしているのかといわれたらそんなことはなく、
使命を抜きにしてもHなことが大好物であり
ただただ根本がエロいだけなのかもしれない。

自身から誘って相手の思うように犯してもらう
いわゆる誘い受けが主なスタイル。
また、相手からの誘いを断ることも基本的にない。
(ゲームでは都合上断る選択肢を設けてあるが本来は断ることはない)
相手が未経験者だったり、
体質や立場上性交をしたくても難しい者だった場合は
できるかぎり即セックスできるように状況や環境を作ろうと努める。

自らを使って相手に快楽を享受させるのがなにより好きで、
相手の快楽を高める為ならばあらゆる手段をとる。
彼女の中の優先順位は自身の快感<相手の快感。
彼女が言うには、相手が気持ちよさそうにしている程
彼女の精神的快感も高まる…らしい。
なので膣を用いないオーラルセックス等も悦んでする。

過去の経験や研究から
異性が抱える性的な欲求を見抜くことに卓越しており、
対話や所作を交えて相手の望む誘い方やプレイへと誘導する。
相手が本当に嫌がることは決して行わないようにしている。

自身に課した使命からか
避妊具を用いない生性交(中出し込み)を特に好む。
不得意なプレイはなく、ほとんどのプレイを上手にこなせる。
また黄金期間には乳腺の開発に打ち込んでおり、
一般人には不可能であるニプルファックが可能になった。

純粋なレズプレイは全く好きではなく
同性を相手にすることはほとんどない。
例外として自身もしくは相手がふたなり等の理由で
男性器がある場合は同性相手でもセックスする。

エルフ種の女性生殖器は他種族とは比較にならない程の名器であり、
混じりけのない純血ともなればさらに極まった膣穴を持つ。
純血エルフであるミカミの膣も
当然搾精と淫猥快楽に特化したような膣穴になっている。
ミミズ千匹とかずのこ天井の複合構造で、
膣襞や突起の数は一般名器のソレよりもはるかに多い。
また経験人数や性交回数の多さにかかわらず
締まりも全く衰えていない。
間違いなく世界で五指に入る超名器。

子作りの活動を始めてから一度も生理になっていない。

常人よりも保有する卵子の数が多く、
減少する頻度と数も極めて少ない。(ほぼ減っていない)

買春の費用は国家認定の定期収入や
一般的な討伐依頼や素材採取依頼で稼いだ金を使っている。
相手を選ばない為に各地に性的パートナーが存在している。
様々な人物との繋がりがあり、
(彼女のあずかりしらぬところで)思わぬコネやツテを持っているため
方々のパートナーから物資や金銭を支援されたりもするが、
それらは全てパートナーに了解を得たうえで
エルフ種保護機関にまわしている。

成人向け雑誌等に買春の広告を出しているが、
あまりに現実離れした買春条件が警戒されているのか
連絡がくることは少なく、
今のところ買春客はそこまで多くない。
しかし数少ない客からの評価は極めて高い。

好きな異性のタイプは『異性』。
彼女にとっては相手の種族、年齢、容姿、
立場や身分、ペニスサイズ、精液の量や質、
それらあらゆる差異がセックスする条件にあてはまらない。
つまり異性であれば相手を全く選ばない。
全ての異性が彼女にとって好ましい相手となる。
ただ、そんな不特定多数の異性と肉体関係を持ち
初対面の相手ともすぐにセックスをするという、
男女間のあれやこれやをすっ飛ばした生き方をしてきたからか、
恋愛感情というものを未だ理解していないフシがある。
あるいは過去には持ち合わせていたのかもしれないが、
なんにせよ今現在のミカミはそれを失ってしまっている。


 淫猥魔法や胎能力
ミカミは胎内と体内に性行為に関連した素質や能力が存在する。
彼女はこれをまとめて『胎能力』(たいのうりょく)と呼称している。
黄金期間にこれらの胎能力を解析し強化している。
また胎能力を底上げ・サポートするための魔法も作成しており、
異性の性的快楽を高めより容易に繁殖できるよう徹底している。
中には付随効果で相手の内臓機能を浄化するものもある。
また淫猥魔法はミカミが最も得意とする魔法である。

【性病淘汰】
  …胎能力。パッシブ。強制発動。
   あらゆる性病を駆逐し殺す機能。
   この能力に関しては生来から非常に強力であり、
   手を加えることが一切できなかった。
   現代医学では不治である致死の性病でも淘汰してしまう。
   作用時に激しい性的快感を伴い、
   性病が強く凶悪なほど副作用の快感も強くなる。
   あまりに強力すぎて
   相手の性病自体を治癒してしまう可能性もある程。

【胎内胎児成長促進】
  …胎能力+淫猥魔法。パッシブ。
   胎内の胎児の成長を著しく促し、
   出産までの期間を極めて短縮する。
   胎児へのネガティブな影響は一応なし。
   ただこのせいなのか彼女の産む子供は出産後も成長が早い。
   
【精巣活発化促進】
  …胎能力+淫猥魔法。パッシブ。
   彼女の体液に含まれる魔素が
   相手の精巣の働きを活発にし、
   生産される精子量を増やし
   またその生産周期を極端に早める。
   ミカミの場合、精子量を通常の3~4倍にし、
   生産周期は20秒毎にすることが可能。
   副効果で腎臓等を清浄し、
   機能を(僅かに)正常化させる効果もある。
   ちなみに相手が無精子症の場合は、
   閉塞・非閉塞問わずこの魔法によって
   機能が回復する可能性もある。
   定期的に魔法をかけることで可能性は徐々にあがっていくので、
   ミカミは種無しメンズ相手には
   むしろ積極的に性交を行うようにしている。
 
【膣内操作】
  …胎能力+淫猥魔法。アクティブ。
   膣肉・膣襞の挙動や蠕動を精緻に操作する。
   彼女は「膣襞1つ1つまで操作できる」というが、
   実際ほぼそれに近いことが可能。
   ただでさえ彼女の膣内は膣襞やかずのこ天井が
   びっしりと刻まれている名器なのだが、
   この操作が加わることによって
   常人とは桁違いの挿入感覚と快感を相手に与えることができる。

【増幅・触覚感度[範囲]】
  …淫猥魔法。もとはアクティブだったが、現在はパッシブ化。
   指定した範囲の触覚感度を鋭敏にする。
   増幅しすぎると激痛になってしまう塩梅の難しい魔法。
   しかしミカミは今までの経験から絶妙の感度に増幅する。
   無意識化かつオートで。
   より刺激が欲しいという相手には重ねがけする場合もある。
   膣内操作と合わせると凶悪のひとこと。

【性欲持続】
  …淫猥魔法。もとはアクティブだったが、現在はパッシブ化。
   ヌいた後も性欲を持続させ、賢者タイムを遠ざける。
   副効果でペニスの疲労を
   抑える(疲労以上の回復を行う)効果があり、
   何度射精しても扱いてもペニスが痛くならない。
   他魔法と組み合わせることによって、
   精神的にも物理的にも萎えることなく
   連続して何発もヤれるようになってしまう
   ある意味おそろしい魔法。

【増幅・射精快楽】
  …淫猥魔法。もとはアクティブだったが現在はパッシブ化。
   射精時に体感できる快楽をより増幅し、
   かつ僅かに持続させる魔法。
   また、精液が必ず「ドバッ!」っと出るようになる為、
   中途半端なタイミングで射精してしまった時の
   モヤモヤした感じとは無縁になる。
   ミカミの場合、射精時の快感は通常の4~5倍、
   快感持続時間は+2~3秒にすることが可能。
   副効果で尿道内の洗浄効果もある。

【洗浄魔法】
  …淫猥?魔法。アクティブ。
   体外の一定範囲の精液や性的体液を洗浄する魔法。
   衣服等にも作用する。
   (作用範囲を限定し、汗は洗浄外になっている)
   彼女自身は精液をぶっかけられたままでも全然構わないのだが、
   別の相手を誘う際に嫌がられることがちょくちょくあったので
   今は行為後はほぼかならず洗浄魔法を行使することにしている。

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◆ 無印あらすじ
ミカミは知り合いであるシィから依頼したいことがあると連絡を受けて
ウォーランド大陸のコンセコの村へ帰る。
シィが言うには、
悪事らしきものを働いている『アクマ』なるモノが近隣で発生し問題になっており
その討伐もしくは排除をしてほしいと首都(帝都)からお達しがあったらしい。
その『アクマ祓い』の協力をミカミに仰ぎたい
というのがシィからの依頼だった。
孤児院を運営し自身の子供達を育ててくれているシィの頼みならばと
ミカミは彼女の依頼を承諾し、
アクマ祓いの為に各所のアクマの元へ赴き対峙することになる。
コンセコ湿原では『ねるぷら』と、
監獄塔フノでは『ぴゅらあの』と、
謎の遺跡ピュグ・ナ・ウェナでは『ぺりじあ』と
それぞれ死闘(?)を繰り広げ、勝利していく。
アクマ(あくま)たちは孤児院地下にある封印部屋に封印され、
ミカミは無事アクマ祓いを完遂したのであった。

なお捕らえられたあくま達は
教会が分類しているアクマとは全く異なる生態系の存在であり、
シィがいくら祓ったところですぐに復活してしまうようだ。
あくま達はあくま達で極上の欲望を纏っているミカミが気になるようで
孤児院地下にそのまま住み着いてしまった。
2NDではそんな因縁浅からぬ彼女らあくま娘達が
魔王討伐の助っ人として仲間になる。

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◆ あくま
ニンゲンではなく『あくま』と呼ばれる
別の界域(異世界のようなもの)出身の生命体。
あくまは欲望を糧として活動しており
特に性欲やそれに類する欲望を好む。
その独特の生態や生まれの違いから
ニンゲンとは持っている価値観や倫理観が異なっている。
いわゆる『悪魔』とは別物。

種の統制者である女王が存在する。
女王の命令は絶対であり、
女王が決めたルールは各個体の意思関係なく逆らうことはできない。
しかしその女王も『あくま』らしい『あくま』であるため
命令すること自体めったになく、
例え命令があったとしても
よりエロいことをするためだったり
より性行為しやすくするためだったりで、
あくま全体がさらに卑猥な存在になるだけである。

体内に骨格とおもわれるものや
内臓とおもわれるものはありカタチ自体はニンゲンのそれに似ている。
が、それらに割り当てられた役割等は全く違っていて、
彼女ら自身も実は深くは知らない。(あまり興味がない)
身体の構成物はニンゲンとは異なり
まわりにわずかでも欲望があるかぎり
基本的に死ぬ(消滅する)ことはない。
病気(性病含む)も毒素も放射線も
身体に影響を及ぼさない。(ゲーム仕様的に敵攻撃からのダメージはある)

彼女らの身体のあらゆるものが性欲摂取目的に
傾倒した進化をしている。
(一応性欲以外の欲望も栄養にはなる)
ニンゲンの食すものも食べられるが
消化の構造が謎で排泄の必要がない。
尿道や肛門(および腸にあたる臓器)は
完全に相手の性的興奮を促すためだけにある。
皮膚や体臭、粘膜、体液等々すべてに
オスの官能と性欲を刺激する作用がある。
なぜか魔素も魔素器官もある。

欲望を発生させる生物にはかなり友好的。
性欲を摂取する際も相手が廃人化するまで一気に摂取することは決してない。
これは相手と好意的な関係を保つほうが
定期的かつ確実性高く性欲を摂取できる為である。
性欲も味は個体によって千差万別。
餌場は多彩であればあるほど良いに決まっている。

出産される子孫は必ずメスになる。
新生児はわずかでも欲望があれば勝手に成長していく。
子育ての必要がなく、産んだ後は放置する母体がほとんどで
親子の繋がりはかなり薄い。
また性欲を摂取しやすいように性器や性行為の器官は
成長しきって産まれてくる。
そのため出産直後から性行為が可能である。

頭に角が必ず生えており個体によってカタチが異なる。
女王の角には花のようなものも生える。



◆ ねるぷら
mikami_pt_b
あくま娘3人の中では一応最年長らしい。

 ステータス
体力(HP・防御力)… 1
魔素(MP・魔力)… 4
物理的攻撃力 … 1
敏捷性 … 4
魔法防御力 … 4
得意属性 … 火炎
不利属性 … 風雷

● 性質(【スケベ】【淫乱】系の性質はデフォで備わっているので省略)
性格本性質 … 奔放
性格秘匿性質… 柔軟
役職性質  … あくま
表層保有性質… 感情豊か / 気まぐれ 

● 性器センス(根底がS。S+以下記載のF~S。Sinは特異点)
対巨根 B / 対性病 S / 締まり S / うねり B 
吸いつき A / 絡みつき B / ヒダ量 B / 搾精 S 
三つのリング構造に寄る締まりS・搾精S。

● Hセンス(F一般人並、D良、C熟練、B国一番級、A達人級、S極致)
対不潔 A / 対悪臭 C / キス A / アナル感触 B
手淫 B / 口淫 B / 胸淫 S / 受精 B
レノルトからショタザーメンを搾り取りまくったパイズリ。

 基本能力
明るく能天気。
いろいろとテキトーでいい加減。
コミュ力は高く、相手のタイプ問わず仲良くなるのが得意。
若干ショタ好きな気がある。

攻撃系統の身体能力が高く、攻撃方法も拳による殴打主体。
体も頑丈でタフ。ヘイトをためるタンク役もこなせる。
反面魔法の扱いは若干苦手で魔技も魔法+殴るものが多い。
魔技名は主に当て字。なぜか菓子名だったり製菓技法だったりもする。

膣道に特徴的な3つの輪があり、それらが男性器に
丹念に吸い付き、執拗に扱き上げ、淫猥に搾り啜る。
この構造体のがあるため
純粋な締りのよさだけならばあくま娘の中で一番。

 びたクエ無印でのねるぷら
シィが言うにはコンセコ湿原で暴れていたらしい。
なぜ暴れていたのかは謎。
人的被害がどれだけあったかも不明。
(無印はその辺の使わない設定はほとんど考えられていない)
もしかしたら彼女自身深く考えずに
欲望を食べてまわっていたのかもしれない。
また戦闘前会話では好戦的な一面も見せる。
この頃は奥義をキックでかましていた。
(2NDでは足技主体の魔王の脚が居る為に
 キャラ被りを防ぐ目的で奥義はパンチに変更された)
2NDほどの猫っぽさはまだなかった。

 服装
・鎧
 …鎧とは書いたが鎧かどうかは謎な金属っぽい装甲を纏っている。
  そして金属っぽいとも書いたがどうやら伸縮性もあるらしい。
  彼女の好みで着ている衣装なのか、はたまた肉体の一部なのか
  それらもやはり謎である。


◆ ぺりじあ
mikami_pt_c
あくま娘のなかで最年少。
実年齢も見た目通り。

 ステータス
体力(HP・防御力)… 4
魔素(MP・魔力)… 1
物理的攻撃力 … 4
敏捷性 … 3
魔法防御力 … 2
得意属性 … 氷雪
不利属性 … 火炎

● 性質(【スケベ】【淫乱】系の性質はデフォで備わっているので省略)
性格本性質 … 冷静
性格秘匿性質… 大胆
役職性質  … あくま2世
表層保有性質… 無表情 / クール /  

● 性器センス(根底がS。S+以下記載のF~S。Sinは特異点)
対巨根 S / 対性病 S / 締まり S / うねり A 
吸いつき A / 絡みつき B / ヒダ量 B / 搾精 A
巨根耐性・締り〇というか、どんな相手でもキツマンを維持できる。 

● Hセンス(F一般人並、D良、C熟練、B国一番級、A達人級、S極致)
対不潔 S / 対悪臭 A / キス B / アナル感触 S
手淫 A / 口淫 B / 胸淫 D / 受精 B
ホームレス相手はお手の物。胸はまだないのでD。

 基本能力
無口で表情表現に乏しく物静かで感情が読み取りづらい。
コミュ力は低め。単純に言葉数が少なく声も小さい。
現代日本に住むホームレスの男性とねるぷらの間に産まれた子供。
しかしねるぷらよりもミカミに懐いている。
(好意値自体もミカミ>>>ねるぷら)
年上(中年)が好み。父親のような浮浪者ならより良い。
欲望を"色"として観測することが多い。

魔的な素養が高く、魔法攻撃が得意。
あくま娘の中で唯一回復魔法も扱える。
しかし肉体を使った攻撃はかなり苦手で、
他メンバーに比べて体力も低く打たれ弱い。
魔技名は主に色+なにか。

幼い体ゆえに膣は小さく極上のキツマンをもつ。
ねるぷらのよく締まる膣と違って
こちらは物理的に小さくキツキツで狭い。(とはいえ締まりも当然◎)
肛門性交も得意で、腸(にあたる器官)内の挿入感はあくま娘随一。
こんな容姿でも無印物語開始前からすでに経産婦である。

 びたクエ無印でのぺりじあ
なぜかピュグ・ナ・ウェナという遺跡の奥で眠っていた。
そして寝起きでまだ何もしてないところをミカミに討伐された。
無印のラスボス的存在。
びたクエ2NDではねるぷら曰く、チカラの扱いが不安定だったから
人気のない場所で寝かせていたとのこと。
事実、戦闘時にチカラが暴走したのか成体化して攻撃してきた。
その後の教会地下でのミカミとの情事でいろいろ落ち着いたのか、
びたクエ2NDではチカラが暴走することもなく
成体化する気配も一切なくなっていた。

 服装
・チュニック
 …いかにも子供が着ていそうな青に白ラインの入ったチュニック。
  父親と暮らしていたころから着ている服。
  ちなみにメガネも服も靴もゴミ捨て場に捨てられていたもので
  父親が拾ってきた。


◆ ぴゅらあの
mikami_pt_d
ねるぷらよりは若いらしいあくま。

 ステータス
力(HP・防御力)… 3
魔素(MP・魔力)… 2
物理的攻撃力 … 3
敏捷性 … 1
魔法防御力 … 1
得意属性 … 風雷
不利属性 … 氷雪

● 性質(【スケベ】【淫乱】系の性質はデフォで備わっているので省略)
性格本性質 … おっとり
性格秘匿性質… さばさば(というより一歩距離を置く感じ)
役職性質  … あくま3
表層保有性質… 知性◎ / 思慮深 /  

● 性器センス(根底がS。S+以下記載のF~S。Sinは特異点)
対巨根 B / 対性病 S / 締まり B / うねり A 
吸いつき B / 絡みつき S / ヒダ量 S / 搾精 B
挿入感がとても良くクセになる膣穴。 

● Hセンス(F一般人並、D良、C熟練、B国一番級、A達人級、S極致)
対不潔 A / 対悪臭 S / キス S / アナル感触 B
手淫 B / 口淫 S / 胸淫 A / 受精 C
ニオイフェチ気味。受精の低さは絶対受精でカバー。

 基本能力
物腰柔らかく礼儀正しい。
知識も豊富で博識。
しかしあくま娘の中で一番いろいろと容赦がないっぽい。
びたクエ世界線ではDQN系を好む傾向にある。
空間を操れたり分身体を生成できたりと
設定的には実力のソコが見えない存在。
欲望を"匂い"として観測することが多い。

本人曰く平均的で万能型の優等生。
ミカミ曰く器用貧乏。
敏捷性が最も高く、先手を取りやすくはある。
また攻撃以外にも状態異常にする技が扱える。
魔技名は遊びや捻りがないものばかり。

膣肉の膣襞量がかなり多く、卑猥極まった挿入感触が味わえる。
びたクエ2NDではあくまの中で彼女のみニプルファックが可能。
乳腺内はミカミに匹敵
もしくはそれ以上の快楽をもたらすらしい。

 びたクエ無印でのぴゅらあの
様々な囚人がブチこまれている監獄塔フノの最上階でミカミと対峙する。
監獄塔では囚人相手に分身体まで使って
好き勝手して欲望をドカ喰いしていたらしい。
この監獄塔の一件は彼女の底知れなさと黒い部分が
若干浮き彫りになってたものかもしれない。
この頃の奥義デビルハートは発動時にハートの翼が発生していたが
2NDではなぜかなくなっていた。
またミカミの扱う絶対受精魔法は元々彼女がもたらしたもの。

 服装
・ジッパー
 …彼女の服にはいたるところにジッパーがついている。
  なぜついているかは不明。
  2NDでは妊娠時に腹部のジッパーを開放し布を取っ払っている。

● 分身体
存在は当人そのもので違いは一切ない。
(戦闘能力もほぼそのままなのだが、
 なぜか戦闘用途では使用されなかった)
分身体の体験の経験や記憶・記録は
分身体消滅時に本体に転写される。
ぴゅらあのは世界のどこかに『牧場』とよばれる
分身体とニンゲンの交尾場を作り上げており、
一部子孫もそこに転送している。